一曲入魂 5 「Ready or not」 FEEL SO BAD

Ready or not

今回は、FEEL SO BADからの選曲。

FEEL SO BADは女性ボーカリスト「川島だりあ」擁する日本のハードロックバンド。初めて聞いた時はSHOW-YAの次ようやく来たか、と思いました。

でもCDは1枚しか持ってないんだよな~(笑)。その中にこの曲が入っておりました。
特別ファンではありませんが、この1曲はよく思い出しては聴いています。

素直にかっこいい!

女性ボーカルなので、歌ものとしても聴きやすいですよ。

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♪「Ready or not」


AFFECT on your brain (1994)

私も保有しているコチラのアルバムに収録されています。

「Ready or not」はFEEL SO BADの1993年発表のデビュー・シングル曲。このアルバムは1994年作品。アルバムの方にはNew Mixバージョンで収録されています。

デビュー当初は川島だりあ(Vo)と倉田冬樹(Gt)のユニット。
後に4人組となりバンド形態に移行します。

川島だりあ

川島だりあと聞けば、まず思い浮かぶのはヒット曲「悲しき自由の果てに」でしょう。
この時は、まさかハードな楽曲を歌うことになろうとは夢にも思わなかった。

彼女の歌う姿はMステで初めて見たのですが、ロングヘアーで普通の女性ポップシンガーという印象以上のものは特別ありませんでした。

ですが今「悲しき自由の果てに」を聴き返してみると、彼女のロックシンガーとしての素養を確かに感じます。特に高音付近での発声法に現れていますね。

この楽曲について

さて、今回おすすめの「Ready or not」。この楽曲について調べていると思わぬ発見がいくつもありました。私が好きになるべくしてなったと言えるかもしれません。

この楽曲のドラムを叩いているのは、手数王こと菅沼孝三氏。更にプロデュースはアースシェイカーのマーシーこと西田昌史氏が関わっているではありませんか!脱線しますが、マーシー大好き人間です(*’▽’)

結構名のある人物が関わっている楽曲だった!

曲調はまさにハードロック。アップテンポながら、川島だりあの伸びやかなボーカルは聴き心地が非常に良いです。
ギターの音色も同じく耳触りが良い気持ちのいいディストーションサウンド。倉田冬樹のギターテクニックは確かなもので、リフもソロも疾走感を損なうことなく終始カッコいい!

歌メロも見事ですね。キャッチーで聴きやすいだけでなく、しっかりロックなメロディだと思います。

今聴くならコチラがおすすめ


complete of DARIA KAWASHIMA & FEEL SO BAD(2003)

川島だりあベストですね。「Ready or not」はコチラにも収録されてます。さらに「悲しき自由の果てに」や、FEEL SO BADの最大のヒット曲「バリバリ最強No.1」も入ってます。

「Ready or not」と「バリバリ最強No.1」が同時収録されている唯一のアルバムです。

今買うならコチラの方をオススメ致します。

おわりに

FEEL SO BADとの初めての出会いは「バリバリ最強No.1」。
アニメ、地獄先生ぬ~べ~の主題歌。
聞いた瞬間「あ、カラオケのレパートリーにしよ!」ということで歌いまくってました^^

当時は現役バンドマンだったので、ハードなサウンドには敏感に反応する病気にかかってました。
FEEL SO BADのことを知り、たまたま手にした1stアルバムで「Ready or not」を知る。

素晴らしい音楽との出会いは何がきっかけになるか、ホント分からないものですね~。

そんなきっかけになってもらえるように、1曲入魂を続けて行きたいと思います。