クリーンでナチュラルで素敵なペダル型プリアンプを探せ!

物欲がこう語っている。

プリアンプが欲しい!と。

いつでも、どこでも、自分の音をこの手の中に。横着者の強い味方(笑)。しかし、現在の私の希望に沿うものが中々見つからない。即ち、需要がない、もの( ;∀;)

その幅狭い希望とは、

  • 小さなフロアタイプ
  • 歪まなくてもイイんだよ
  • インプットに挿したい
  • 3バンドEQ付けて
  • ナチュラルな出音

こんな感じ。お気に入りの歪みペダルの後段、ボードの出口としてトータルコントロールできるものが欲しいのです。

どちらかと言うとEQ寄りかも。しかし巷に溢れているものはグライコばかり。だが諦めの悪い私、探しまくりました!そしていくつか良さげなものを発見。

この記事も需要なかろう(笑)。それでもマニアなあなたのために!

Carl Martin 3band Parametric Preamp

HOOK UP(http://hookup.co.jp/products/carl-martin/3-band-parametric-preamp)

カール・マーティンのペダルと言えば、「Plexitone」が有名でしょうか。
こちらはズバリなネーミング。まず最初に見つけたのがコレでした。気になる点は、結構大きめのサイズであり、電源も直付け仕様。

LEVEL、EQ部は15dBのブースト、カットが可能。各帯域のレンジコントロールもでき、幅広い調整が出来そうです。ベースやアコギにも使用できる、ラックエフェクター並みの高音質を実現しているとのこと。

ただやはり大きさ(120D×95W×77H mm)、その高さと、電源部がネック。
公式価格は¥30,000+税、なんだけど、なんだか高いぞ?値上げしたんだね。

⇒ YouTube デモ

 

EVA Micro Preamp(MP-CL)

エバ電子楽器サービス(http://www.evaemis.com)のプリアンプ。

こちらは知る人ぞ知る、という感じのメーカーでしょうか。EVAの製品はそれ程流通しておらず、取り扱い店舗は非常に限られております。中古では中々お目にかかれません。

EVA電子さんは”位相”に強いこだわりがあり、各ペダルにもそういった特徴が反映されております。このプリアンプにもインピーダンスとフェイズ切り替えスイッチがありますね。

プリアンプラインアップには、マスターボリューム付きのMP-2、オンオフフットスイッチを付けたMP-2S、等があります。どれも魅力的ですなぁ。

今のところ、コイツが最有力候補だ。価格は¥35,000+税。

 

Custom Tones Ethos CleanⅡ

ETHOS GUITAR FX (http://www.customtonesinc.com)

正直、コレが一番欲しい!

だが手に入りません・・・。国内では取り扱いが無い。ここのペダルはオーダーしないとダメなのかな?オンラインショップのようなものがありません。

そうなると私にはお手上げです。個人輸入できるスキルがありませぬ。サウンドハウスなら輸入代行みたいな取り寄せもしてくれるかな?

ともあれ、Ethos Cleanの頃から欲しかったんですが、気付いたら2がでてました(笑)。公式サイトにもデモ動画がいくつもありますが、どれも素晴らしい音なんです。歪みペダルも凄くイイ!

マジでどっか国内楽器店なんとかしてくんないかなぁ~(切実)

このプリアンプは、価格も$275+αでそんなに高くない。今回の希望に沿わぬ、ドライブCHもありますが、欲しいものは欲しい。

 

Two notes Le Clean

日本エレクトロ・ハーモニクス (http://www.electroharmonix.co.jp/twonotes/le-clean)

センドリターンもあり、入出力端子が豊富で多機能なプリアンプ。真空管搭載で2チャンネル仕様。動画のように、Torpedoとの相性はめちゃくちゃイイですね。

今回の希望とは違いますが、クリーンを謳っているプリアンプということで選抜。

リアルアンプとの相性や、他の歪みペダルとの組み合わせがどうなのかは不明ですが、シミュレーターでこれだけの音が出せるのは魅力的です。

ただサイズがでかい、というか長い(124×189×50 mm)。あと電源は専用アダプタのようです。
そして価格が¥49,800+税ですか・・・お高い。

 

Tech21 Q/Strip


オールアクセス(http://allaccess.co.jp/sansamp/qstrip/)

こちらは色々な使い方が出来そうなチャンネルストリップ/DI。

4band EQ+ハイパス、ローパスフィルター、XLR端子搭載でファンタム電源供給可能。「60~70年代の珠玉のレコーディングコンソール」とありますが、Neveらしいです。

DTMのプラグインでは持っていますが、実機はもちろん見たこともありまへん。

2017年10月国内発売なので、最新のペダル。見た目からカッコ良くて、非常に興味が沸きます。取り扱い店舗も少なく、迷ってると売り切れそう(-_-;)

価格はちょっと高めの¥39,744になります。本国では$249、チョイ盛りすぎじゃないか?

 

まとめ

ペダルタイプのプリアンプは、アンプのリターン挿しでその効果を最大限に発揮できるもの。インプットに挿すとプリプリアンプになっちゃいますもんね。

ですので、今回のお題の「クリーンでナチュラルでインプットに挿せて~」ってホントありません(-_-)

Two notes Le Cleanはおまけとして、今回探せたのは4機種!
更に入手可能なものは3機種!!

大きさや電源などで考えると・・・・・・

EVA電子かTech21!!

という回答が導き出されました(笑)。

EVAは受注生産で2週間~1ヵ月、Tech21は発売したてで迷う暇なし。現在はどちらも中古流出は激レア。ムムム~、と悩むこの時期が一番楽しいんだけどね^^

ただ、最も欲しいのはEthosなんだよ~。

ABOUTこの記事をかいた人

nanasi

知識ゼロから、WordPressで音楽サイトを構築すべく、現在も悪戦苦闘中。名前も画像も、コロコロ×2変えながら、徐々に形になっていく様もお楽しみ下さい^^ 投稿は週1くらいのマイペース。慌てずまったりと楽しみながら、末永く続けていきたいと思っとります!