Bogner Ecstasy Mini Headですと!

Friedmanに続いてお次はBognerのミニアンプですよ皆さん。これは続々来るんじゃねーか、なんて思っていたらDiezelもこのミニアンプシリーズに参戦。

これ何らかのコミュニティがあった気がするなぁ。私シナジー使いなんでブティックアンプブランドのフットワークの軽さは知っているのですが、だとすればまだまだ新たなブランドのアンプが出てくる可能性はありそう。

今回はBogner Ecstasy Mini Headの発売を記念して、FriedmanとDiezelのミニアンプついても詳細を要チェックや(笑)。

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ミニヘッドシリーズ

Friedman BE-Mini Head

Friedman BE-Mini Head

出力 : 30W
チャンネル : 1ch
コントロール : Volume, Bass, Middle, Treble, Presence, Gain
スイッチ : Cut, Tight
背面端子 : FX Loop, Speaker Out(8~16Ω)
サイズ : 242(W) x 159(D) x 134(H)mm / 1.81kg

まず最初に発売されたのがFriedmanのミニアンプヘッド。サウンドの基となっているのはフラッグシップアンプであるBE-100と大人気ペダルBE-OD。

ソリッドステートアンプで出力は30W。幅約24cmの重さ1.81kgというコンパクトサイズを実現。DIアウトはありませんが、背面にエフェクトループを搭載。

3バンドEQに加えプレゼンスが有り、Cutスイッチで歪み感、Tightスイッチで低域をそれぞれ3段階切り替えが出来る模様。1ch仕様の歪むアンプなので完全クリーンは出せません(多分)。

▼Mussette Japan
http://www.musette-japan.com/friedman_contents/amplifiers/bemini/

Bogner Ecstasy Mini Head

Bogner Ecstasy Mini Head

出力 : 30W
チャンネル : 1ch
コントロール : Volume, Presence, Treble, Middle, Bass, Gain
スイッチ : VARIAC, Gain, Mid FREQ, Pre EQ
背面端子 : FX Loop, Speaker Out(8~16Ω)
サイズ : 242(W) x 159(D) x 134(H)mm※ / 1.8kg

Friedmanに続き日本先行発売されたBognerのミニヘッド。基になってるのは名前の通りフラッグシップアンプのEcstasy。ただ公式にも嘘偽りなく記載がありますが、Ecstasyペダルの回路を基本としている様です。

1ch仕様ながら、ゲインスイッチにてBlue/Red各チャンネルを再現。Synergyにも通じる豊富なスイッチが用意されており、多彩な音色を生み出せ楽しめる事間違いなし。

※公式のサイズ表記がおかしく、正確なサイズは不明。ここでは他2機種と同じ表記にしております。

▼Mussette Japan
http://www.musette-japan.com/bogner_contents/products/amplifiers/ecstasymini.html

Diezel VH Micro Head

Diezel VH Micro Head

出力 : 30W
チャンネル : 1ch
コントロール : Master, Deep, Presence, Bass, Middle, Treble, Gain
背面端子 : FX Loop, Speaker Out(8~16Ω)
サイズ : 242(W) x 159(D) x 134(H)mm / 1.8kg

独特な外観を持つDiezelの100Wアンプヘッド、VH4の3chを基にサウンド構築されたミニヘッド。このサイズではしょうがないですが、複数チャンネル欲しいよね。

他2機種と同じくエフェクトループを搭載。出力もサイズ感も同じです。コントロール部にあるDeepノブにて下の帯域、Presenceノブにて上の帯域を調性可能。

個人的に縁が無かったDiezelなんですが、大元のVH4がイメージに反してオールラウンダーなアンプだったことに衝撃を受けてます(笑)。音もスゲーイイ!

▼モリダイラ楽器
https://moridaira.jp/posts/diezel-vh-micro

終わりに

現在立て続けに発表されているこのミニヘッドシリーズですが、今後別のブティックブランドのものが発売される可能性はありますよね~。期待しちゃう。

こういうビッグネームのアンプを約5万という価格にて入手できるというのは中々あり得ない事でしたので、ホントええ時代になったもんだと思います。

ただし、低価格には必ず理由がある訳であります。超個人的な印象ではありますが、それぞれおそらくペダルの方を基本として設計されているのではないかなぁ。公式にもしっかり記載されておりますからね。

あとクリーンを出すのが難しい漢の歪みアンプ(笑)だというのも購入の際に頭に入れておくべきでしょうね。でもやっぱ小さいのは正義だ!