Thomannから個人輸入!<開封編>

ドイツの楽器店「Thomann」から初めての個人輸入を行い、ひと月ほど経過。届いた製品自体には何ら問題は無く、安定稼働しております。もっと早くに色々書きたかったのですが、忙しくて中々記事に出来ず。

個人輸入、特に「Thomann」からの購入を考えている方の為に、梱包がどんな感じだったのかを画像と共にお届け。買ったものもほんの少しご紹介。

UnBoxing

海外からの購入でまず不安なのは「梱包」ですよね。実際私もどんな状態でやってくるのか、ドキドキしていました。イメージ的には「雑」というのが先行してしまうのが普通だと思います。

Thomannの仕事ぶりは果たして…。

大きな箱

ピンポーン!「は~い」と受け取った荷物がコレ。

第一印象は「デカイな(笑)」。thomannロゴが印刷された大き目のダンボール。注文した商品のサイズより明らかにデカイ。この時点で少し安心しました。

製品専用の箱に、直接伝票やら何やらペタペタ貼りたくっているものが届くことも覚悟していたからです。

そして、ワクワクを抑えつつ、冷静にこの大きな箱をオープン。

箱の中に箱

「お、出て来たな♪」箱の中から本命の箱が!

製品用の箱をしっかり覆う様に、エアー緩衝材が敷き詰められておりました。うんうん、普通に仕事してくれてるね。この時点でThomannにして良かったと素直に思いました。

受注から発送までも日本と同じくらい早かったですしね。

そして、出てきたものが~~~、コレだ!

製品の箱

ジャジャン!!「初めまして、コンニチワッ!!」

嫌でも目を引く大きな「Vロゴ」。そして「Handmade in England」の文字が!!コレを見てようやく、ドイツからやって来たんだな~と実感。

回りのテープをベリベリ剥がしたくってやりたい衝動を抑え込み、そこは慎重に慎重に…。製品に初期不良があった場合に備えておかなければ!

さぁ、中はどうなっているのか、いないのか!?開封~~~~っ(笑)。

ムム…、何か黒くてよく分からないぞ。まだその姿を見せてはくれないとは、じらし上手な奴だ。なんて心で独り言をつぶやきながらワクワクが止まりませんでした。

四方を発砲スチロールの緩衝材でがっちりホールドされ、こちらも安心の梱包。

そしてゆっくりとブツを取り出し、袋から出す…、出てこいやぁ!

ご対面

ババーーーン!!・・・ん!?(笑)。

まだ隠れるつもりかよ!
とマジで声に出して突っ込んでしまいました。

専用ソフトケースを身に纏い、更に防御力を高めていたとは。正直驚きです。「Peavey 6505 mh」を先に購入していたのですが、それよりもしっかりした梱包ですわ。

でもいい加減姿を見たいので、速攻この鎧をひっぺがしました^^

ごた~いめ~~ん!

Victory Amps Sheriff 22

遠いドイツから海を渡ってやってきたアンプ、念願のヴィクトリー製品が我が家に。ああ、世界って狭いんだな、ちょっと頑張れば、欲しいもの買えちゃうんだから。

最初は、V40 The Duchessというアンプを購入予定でした。ペダルと相性のいいクリーンなアンプなんですが、正直他に選択肢がいくつかあり、今回はプレキシライクなSheriff22をゲット。自宅使用なので出力的な事もありました。

アンプの個人輸入に関しましては、他に様々やるべき事があって大変でしたが、良い経験値となり、結果グッドなサウンドを奏でてくれています。Sheriffの詳細はまた次の機会にでも。

終わりに

海外から個人輸入する際、梱包はどんなものか結構不安でしたが、Thomannに関しては全く問題なかったです。流石はインターナショナルショップですね。今後何かしら利用しちゃいそうです。

価格も現状アメリカから買うよりヨーロッパから買った方が安いかと。Sheriff 22の場合、アメリカの店舗だとだいたい14万くらいでしたが、今回Thomannにて10万ちょいでゲット出来ました。ただ何でもかんでもヨーロッパが安い訳ではなく、商品により異なります。

ヴィクトリー製品について、事前に国内の名だたる楽器店や、可能性のありそうな店に問い合わせをしていました。その結果、コレは入って来ないな、と感じたのが個人輸入に踏み切った大きな理由です。

素直に、買ってよかったぁ~と感じてます^^

ABOUTこの記事をかいた人

nanasi

知識ゼロから、WordPressで音楽サイトを構築すべく、現在も悪戦苦闘中。名前も画像も、コロコロ×2変えながら、徐々に形になっていく様もお楽しみ下さい^^ 投稿は週1くらいのマイペース。慌てずまったりと楽しみながら、末永く続けていきたいと思っとります!