久々にギター関係の話。
私にはSynergyがありますし、ガチのギターアンプは価格も高すぎてもはや買うことはないと思ってるんですが、こういう便利なヤツはやっぱ欲しくなるよね。
私の思考は昔から変わらず、小さいのが正義。
コンパクトアンプはスピーカーの口径が小さくサウンドに限界があるのはもはや周知の事実なんで、音質よりも利便性。
今回求めてるやつは大出力のものではなく、小さな音量を出せて音質そこそこの自宅練習用アンプ。該当機種を全て載せるのではなく、我が欲望のまま気になるものを厳選してます。
さてどれを買いましょかね。
はじめに
- コンパクト
- 電源不要(充電または電池式)
- 簡単な操作性
- チューナー機能あり
- 小音量プレイが可能
- 安い!
私はボーカリスト。ギターは自分の歌唱のバッキング程度を弾ければ満足な人間。操作はシンプルなものが好き。スマホ連携とかは正直いらん。安いの◯。
以前、旧Katana miniを使ってて凄く良かったのですが、引っ越しによる環境の変化で手放したんですよねぇ。んでクリップチューナーも最近ぶっ壊れたんで、今回はとうせならチューナー付きを買おうと思った訳です。
想定してる使い方
可搬性が高いとは言え持ち運びするつもりではなく、設置使用。所謂リビング、寝室にて手の届く範囲に置いときたい。AndroidTV見ながら“ながら弾き”する感じかな。
プラグインしてサクッと音出しプレイしたいよね。
また、基本使用する時間帯は夜になるので、デカい音不要、可能な限り小さい音量でプレイできるものを求む。ヘッドホンプレイは嫌いなの。
旧Katana miniで夜プレイ出来ていたので、おそらく今回ピックアップするくらいの出力のアンプなら音量的には大丈夫ではないかと踏んでいる。
欲しいアンプ +α
PositiveGrid Spark Go
- 出力…5W
- 寸法…12.5 x 8.5 x 4.5cm
- バッテリー…最大8時間
- スマホアプリあり
- チューナー内蔵
- Bluetoothスピーカー機能
今回のお題であれば、Bias所有者としては当然Sparkには目が向きます。その中でも最小最軽量のGo。まさに“どこでもアンプ”と呼ぶにふさわしい作りとなってます。
ToneCloudには膨大な数のプリセットがあるので、出したい音がない、なんてことはないでしょう。音質にもそこまで拘らないしね。
個人的に気になる点として、基本操作はスマホアプリで行うということ。シンプル操作好き人間からすると、出来ればアンプ単体で色々出来れば助かるんだけどねぇ。コイツはサイズ重視ってことっすな。
価格的にもちょっと微妙なところか。
▼PositiveGrid
https://www.positivegrid.com/products/spark-go?variant=47523399467168
Laney Prism Mini
- 出力…3W+3W
- 寸法…170 x 113 x 95 mm
- バッテリー…最大14時間
- スマホアプリあり
- チューナー搭載
- Bluetoothスピーカー機能
Laneyの最新小型アンプ。うぉおい、丁度良いタイミングで出会ってしまいましたなぁ。サイズ、バッテリー保ち、本体チューナー、そして価格。私の欲するもの全部入りではありませんか!
ってことでコレを買います(笑)。…だと記事が成り立たないので、ひとまず冷静に。
操作系統は本体上部。フルカラーディスプレイで視認性が高い。アプリ連携ありますけど使わなくてもイケる気もする。気になるのは耐久性かな。流石にアナログ機器のような頑強さはないでしょうから。
もう言っとくけど、購入第一候補。
▼Laney
https://www.laney.co.uk/amps/guitar/prism
Boss Katana Mini X
- 出力…10W
- 寸法…287× 145× 200 mm
- バッテリー…最大10時間
- スマホアプリなし
- チューナー内蔵
- Bluetoothスピーカー機能
Katana Miniの後継機。とは言えかなり別物へと変貌を遂げている印象です。サイズも30cmクラスですか。スマホアプリなどなく音作りは本体で完結、昔ながらの男らしいその作りは最高に好き。
3バンドEQに各種エフェクトを搭載。独立したチューナー部も備え、まさに“アンプ”仕様です。
普通に魅力的なアンプではありますが、今回の趣旨からすると個人的には少しハズれるかも。簡易的な音出しアンプとして扱うのは申し訳ない。THRのように1つ上位に位置するアンプだと思います。
ただ作り的に耐久性はめちゃ高そう。長い事使う家用アンプとしては全っ然、欲しいッス。
▼Boss
https://www.boss.info/jp/products/katana-mini_x/
IK Multimedia iRig usb
- モバイル対応オーディオインターフェース
- USBバスパワー駆動
- 付属ソフト…AmpliTube / Tone X
- 寸法…9.9 x 4.2 x 2.5cm
最後は+αの項目、番外編。アンプではなくギター用オーディオインターフェースになります。実は今回の目的においてまず頭に浮かんだのがIKのコレだったんですよ。付属ソフトも魅力ですよ。
最近ある目的がありタブレットを買ったはいいものの予定が変わりそのタブレットが今浮いてる状態なんです(笑)。なのでギター用途に活かすべく真っ先に思い浮かんだのがiRig。
価格も安くタブレットも無駄にならない良い方法ではありますが、練習する度の接続、…多分めんどくなる(笑)。ギターをプレイするまでの工程が上記のアンプたちより多くなるのは確実なんで、そこが悩みどころですかね〜。
旧世代も視野に入れると更に安くなるので、コスパ的にはとっても魅力なんだけどなぁ。
▼IK Multimedia
https://www.ikmultimedia.com/products/irigusb/
多分買うやつ
今回気になったアンプ3つにオーディオインターフェース1つ。それぞれに特徴があり推奨される使用目的も割と明確です。
今回の私の目的だと、
Laney Prism Miniがナンバーワン。
シールドぶっ刺してすぐプレイ可能、チューニングも視認性よく本体側でできる。めちゃコンパクトで1万円台という良心的な価格。さらには新製品というおまけ付き。いやぁLaneyは昔からお財布に優しく流石ですわ。
次点はKatana Mini Xかな。やはりKatana Mini使ってた身としては操作性も音的にも問題ないと分かっているので後継機には信頼しかありません。チューナーも本体に搭載されてますしね。惜しむらくは想定よりもオーバーサイズな事。
この記事も終わりを迎え、今私の頭の中にあるのは「青と黒、どちらにしようかな〜♪」ってコトぉ。





