普段JPopを聴かない人間の流行りものレビュー

なんか最近耳が飽きてきたんですよ(笑)。

なので今回はタイトル通り「JPop視聴してみた」の回になります。普段はもう全く聞かないし興味もなし、そんな人間ですアタシは。

音楽人ってのは基本頑固な人種なのです。

いざ試し聴きしてみようと思ってはみたものの、まず何が流行っているのか分からないという問題に直面(笑)。

なのでちょっとアーティストチョイス自体ズレてる可能性もありますので悪しからず。そして最初に言っときますが、本音でいかせてもらいます。

※本記事は個人の感想です。…って入れとくね♪

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今のJPopってどうなの?

前置き

まずブツブツ独り言から入ります(飛ばしてもうてもかまへん)。

ちょっと調べて分かったのは、今現在プロアマの境界線が非常に曖昧だという事。SNS等の発達で誰もが自由に世間に向けて発信できる素敵な時代なんですよね。

なのでアーティスト自体メチャクチャ多い印象です。更に世代ごとに支持されるアーティストが違う感じなので、私なんかこの巨大な森の中迷子状態です。

今回は名前を聞いた事あるバンド系からチョイス、入手しやすいアルバムを実際購入して視聴してみた形になります。

King Gnu

Ceremony

CEREMONY

King Gnuの2020年発売作品。King Gnuってツインボーカルだったのね?知らなかった。そのハーモニーが非常に特徴的で、楽曲のオリジナリティを形成する大切な要因となっています。

アルバムタイトルにあるように、そういう形式で作品化した意図は分かりますが、聴きどころのないインストは正直いらないのではないかなぁ。

今作だけなのかどうか分かりませんが、短い曲が多いです。白日って有名ですよね?個人的にはそれがやっぱり一番「おおっ」となった曲。ハネが気持ちいイイよね♪

ONE OK ROCK

人生x僕=

人生×僕=

2013年の作品でだいぶ前に入手していたアルバム。彼らの中でも一番ロック調な作品らしいのでこれを購入。流行りか?と問われると違うかなぁ(-_-;)。

ボーカルが上手い、、、

で正直締めれるのですが(笑)、まぁ色々惜しい点が散見されます。8ビートロックはノリが良く彼らの得意分野だと感じますが、16ビートやシャッフル系の楽曲も欲しいところ。

あと歌詞が中途半端で英語チックに歌われる日本語詞には違和感があり耳には馴染みにくい。どうせなら全編英詞の方がカッコイイと思う。

他の作品は、まだ聞いてません。

Official髭男dism

Traveler

Traveler

流行りならヒゲダンで文句ないだろ!ってことで聴いてみた。2019年発売の本作、めちゃくちゃピュアな楽曲群で溢れていて心が奇麗になっちゃうよ(笑)。

最近のボーカリストはキーが高くなっているっていう噂は聞いてましたが、なるほど高い。歌モノとしての基本なのですが、ボーカルがしっかり前に出ていて好感触。

なんじゃそのバンド名?ってちょっと馬鹿にしてた(笑)。他の作品も聴いてみたいと思っているので、最新作にも手を出しちゃいます多分。

RADWIMPS

2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs

2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs

2021年作。このアルバムがどういうコンセプトで作られたかは聴いた後に知りました。よって純粋な10曲収録のアルバムという事での個人的評価です。

曲調などあまり変化がなく全曲聴き続けるのはしんどいですね。途中で飽きちゃった。せめて歌唱表現だけでもなんとかしてくれていれば違った印象になったかもしれません。

ただコンセプト作品なので1曲1曲を噛み締めるのが正しい聴き方なんだと思います。そのコンセプト自体が非常に素晴らしいものですので、私の様なファンじゃない人間がお試しで聴くような作品ではないですね。ただ1曲目は結構好き。

SEKAI NO OWARI

EYE

Eye (通常盤)

セカオワというワードだけは知ってました。2019年までの作品だと、中古でベスト盤1枚買うよりスタジオアルバム全買いの方が安かったのでメジャー作4枚入手。

彼らの作品からは「遊園地」や「おもちゃ箱」といった楽しい雰囲気を感じられます。音的にも色んなサウンドを内包しているので聴き応えもあります。

ただし、ボーカルにテロテロエフェクトかけまくるの個人的に凄く嫌いなので(笑)総合的にこのEyeが一番好き。特にドッペルゲンガーがフェイバリット!

米津玄師

Stray Sheep

STRAY SHEEP

偏屈者な私でも何となく米津だけは素晴らしい認定していた不思議。この度初めてまともに楽曲を聴いてみました(笑)。有名曲多数のコチラをアンパイにチョイスしてますが。

特徴的な声と高い表現力で確かな“個”を持つ数少ないアーティストだと思います。ただ編曲やミックスに関しては少し思う所もあります。というか要望。

ひまわりやTEENAGE RIOTで聴けるような、生バンドライクなサウンドがもっと欲しい(笑)。楽器の音がやっぱ好きなもんで。

まぁ米津玄師は外れないですわな。

終わりに

どうでしたかみなさんイラっとしましたか?まぁファンの方は申し訳ありませんが無知な人間がテキトーこいてると大人にスルーして下さい。

耳に新鮮な音を入れたかったので、その目的は十分果たせております。基本的には満足ですが、もっと様々なアーティストを聴きたいですな。

Lisaとか流石に超有名どころは私でも知ってますが、バンド系はまだまだ埋もれてる感ありますよねぇ、寂しいことに。

今後も色々物色して、また能書き垂れたいと思っております。ええのん見つかればね♪