NAMM2019!注目の新製品

世界的に注目を集める楽器系見本市、NAMM Show 2019 in California。

毎年YouTubeサーフをして「ああ、この時期か」くらいな特に敏感でもない私ですが、気になる製品の情報が視覚的にも音的にもUPされると確実にテンションは上昇(笑)。

今回”欲しい”と思わされたモノはロードボックスとアンプ。やっぱりギター系機材でした。発売はしばらく先でしょうが、非常に楽しみで待ちきれません。

それでは行ってみましょー^^ノ

Boss WAZA Tube Amp Expander

まずは動画を。開始位置は音が聞ける11:37辺りからです。Friedmanのアンプを使用し色々演ってくれています。第一印象かなりイイ!

昨年発表されてから気になっていたBossのロードボックス。初めて音を聴くことが出来たのですが、ちょっと良くないですかコレ(笑)。

対抗馬は間違いなくOXだと思いますが、Winユーザーで日本国民としてはBossに気持ちが傾いています。価格的にも15万もいかんでしょ。

ロードボックスはいつかゲットしたいと考えていたのですが、今ではコレが第一候補になりました。Bossなので国内発売も早いでしょうし、資金をキープしておかなければ(笑)。

▼Boss
https://www.boss.info/jp/products/waza_tube_amp_expander

 

Marshall Studio Series

マーシャルからコンパクトな真空管アンプヘッドが2機種お目見え。出力20Wの新しいシリーズで、先に発売されているMini Jubilee 2525Hもこのレンジ内に入ってますね。

ヘッドだけでなくコンボも発表されており、このStudio Seriesは売れそうな予感がする。

SC20H Studio Classic

まずはコチラ、見ての通りJCM800の文字が刻まれております。何だかんだとこのサウンドを聴いて育ってきたので嫌いな訳がございません。

20W/5Wと出力切り替えが可能。プリ管はECC83を3本、パワー管はEL34をペアで搭載。重量は9.4kgで、サイズは幅が51cmで高さと奥行きが24cm。本音を言えばもう一回り小さければ最高だったなぁ。

家弾きにとってはかなり魅力的なアンプで、正直欲しいよっ!!

 

SV20H Studio Vintage

続いて1959SLP、プレキシアンプ。特徴的な4インプットも健在でチャンネルリンクももちろん可能。他ブランドから様々なスタイルで模倣されてきた人気のアンプが遂に本家本元からコンパクト化されて登場。

SC20Hとほぼ同じ仕様ですが、パワー部にEL34管を使用しているのがやっぱ魅力的。動画でも確認できますが、軽めのクランチサウンドが煌びやかで絶品ですねぇ。

VictoryのSheriff22を持ってますが、やっぱり本物欲しいゾ(笑)。

▼Marshall.com
https://marshall.com/marshall-amps/products/amps/studio?languageCode=ja

 

終わりに

とりあえず、全部欲しい

・・・といつも言っちゃってしまうんですが、特にBossのTube Amp Expanderは音待ちしてたのでかなり欲しくなってます。てか買うね、コレは。

ロードボックスはずっと欲しかったのですが、すぐに必要な訳でもないので静観しておりました。価格、機能、もちろん音、全てにおいて納得いくものである気がします。(妄想^^)

マーシャルの20WのJCM800には惹かれますねぇ~、ホント。発売されたら欲望との戦いが始まりそうです(-_-;)。何はともあれ、今日から貯金だ!

ABOUTこの記事をかいた人

nanasi

知識ゼロから、WordPressで音楽サイトを構築すべく、現在も悪戦苦闘中。名前も画像も、コロコロ×2変えながら、徐々に形になっていく様もお楽しみ下さい^^ 投稿は週1くらいのマイペース。慌てずまったりと楽しみながら、末永く続けていきたいと思っとります!